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都道府県支部役員・会員の皆様へ

日本女子テニス連盟

会長 武正 八重子

 

この度、新型コロナウイルス感染拡大というこれまで経験したことのない恐怖に見舞われております。皆様におかれましては大きな負担とストレスにもめげず、ご無事でお過ごしのことと存じます。

この窮状の中、全国の医療等の最前線に従事されている方々には頭が下がり感謝の気持ちでいっぱいです。

見えない敵との戦いは、終息に向け期待されているワクチンや薬の開発に時間がかかると言われ、長期戦を覚悟しなければなりません。

 

命を最優先とした緊急事態宣言も 5 月末に解除、6 月 19 日には県外への往来も緩和されました。テニスコートに愛好者が徐々に戻り、テニスが出来る環境、テニス大会が開催できる環境が整いつつありますが、まだまだ油断出来ない日々が続きます。

支部役員の皆様も大会、イベントをいつから開催できるか、どのように活動すれば会員の皆様に喜んでいただけるか等、日々ご苦労なさっていることと存じます。

 

本連盟としても今後の活動について、しっかりと施策を練っていきます。私達の活動が停止している間に春は過ぎ去ってしまいました。夏から秋に向けても、コロナに負けないよう充分注意し、コロナと共生しながら新しい生活様式を取り入れ、テニスが出来

る環境を皆様と共に作っていく努力をしてまいります。このような時期だからこそ皆様と共に絆を深めこの難局を乗り切りたいと思います。

 

安心、安全に暮らしながら、豊かな生活、未来へ向かって希望を持って一歩ずつ前に進みましょう。

どうぞ、今後ともご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。